前に、婚活が目的のパーティーに参加した際、とある男性と出会いました。

婚活が目的のパーティーに参加した際、とある男性と出会いました。

  • 以前、婚活パーティーに参加して知り合った男性がいました。しかし、その人は、職業について嘘をついていました。プロフィールには、医師で年収は1,000万超、と記入されていたのに、デタラメだったのです。当然のことながら、その嘘について私も含め、知っている人はいませんし、婚活パーティーに参加していた結婚する相手の収入面を気にかける女性からは、注目されていました。その後、運良く(その時点ではまだ事実を知りません)私がその男性とカップルになりましたが、仕事の話になると、なんだか相手が乗り気じゃない様子でした。私も「これはへんだ」と思い始め、「友人があなたと同じ病院にいるけど、その人は、あなたの存在を知らないのはどうして?」と問いただすと(カマをかけてみたのですが)、実際はフリーターであると白状していました。当然ながら、はじめから嘘をつく相手とは一緒になれないので別れました。
  • 婚活が目的でするパーティーというと、通常なら男性は結婚するために好みの女性を見つけに来て・・

  • 婚活が目的で行われるイベントの場では、男性は女性を探すために参加し、女性のほうはというと男性をゲットしに来るというのが前提になっているはずです。が、意外ですが、同性を探す目的でに来ている人もゼロではないのです。そういうわけはすぐに見て、見る目が違うので、こいつは異性の相手を探しに来ているのではなく同性の相手を探しに来ていると(婚活の場なのに・・・)はっきりと確信する時があります。過去に1~2組、目にしたことがありますが、その人は、異性と会場を出ていくのではなく、なんと同性と会場を出てその足でラブホ街へ消えていく光景を見てしまいました。そんなことも、稀にですがあるので参加者である同性の動向も見ておきましょう。
  • 婚活を続けていて、もしも疲れてしまったら、躊躇することなく、休むようにしましょう。

  • 結婚活動にもし疲れてしまったら、一旦、休むようにしましょう。本気になって、結婚活動をやっているのに、必要としているパートナーに出会えず、嫌になり、落胆してしまうということは珍しい話ではないのです。というわけで、婚活しようという気力が出てこないときは、気にせず、心の休息を図りましょう。潮の流れが逆では、漕いでも流されてしまいます。潮の流れは、時間とともに変わり、突破口も見えてきます。そのタイミングが訪れるまで婚活することから離れ流れが変わったときに、結婚活動を再スタートさせればよいのです。結婚活動のチャンスを掴むためには、気持ちの面でゆとりも必要です。なので、焦りは禁物、とおぼえておきましょう。
  • これから先、婚活でするパーティーに出席しようと考えているなら…

  • 近い内に、婚活が目的のパーティーに参加するのであれば、男性受けを意識した服装やヘアスタイル、メイク、を意識することはとても大切なんです。おしゃれして行った方が良いのはもちろんですが、おしゃれであれば良いというのは間違いで、また、自身の中のおしゃれでもなく男性目線であることが重要です。何度も婚活パーティーに参加した私からのアドバイスですが、チラリとみて、ブランド品と理解できるバッグ・アクセサリは持たない方が良いです。それは「この女性は金遣いがひどい」と思われて男性からは、カップル成立のチャンスを潰すことになりかねないからです。あと、流行を追いかけているだけの服装でパーティーに出向くより、あまり目立たないファッションの方が、男性からの印象は良いようです。
  • 私の友人で、婚活が目的で開催されているイベントに夢中になっている女性がいます。

  • 婚活中の私の友達のひとりに、婚活が目的で開かれているパーティーマニアの子がいます。その子は、毎週のように婚活パーティーに出ていて、数えたら100回は軽く超えている珍しい女性です。ほぼ欠かさず、パーティーに出席しているわけですから、当然、その子は独身です。そんなにたくさん参加しているのにどうしてシングルなのかというと、良い相手を見つけることを意識していないからです。それよりも、婚活イベントで参加した女性の中で一番人気を獲得することに必死になりすぎているからです。最初のうちは、その子も結婚相手を探すつもりでいたようですが、美人なことが幸いして、男性からの人気が集中しやすく、だんだんどれだけ多くの男性に選んでもらえるかの方が大事になってしまい、婚活をほったらかしにして、男性に気に入られるのが主目的になったといいます。というわけで、現在は独身のままです。